タイミングない→シリンジ法を提案→旦那、嫌がる【結論】妊娠希望は早々に作るべき

今、2歳5ヵ月の息子を育てています。3学年差の4月産まれ希望で産後は避妊に徹していましたが2019年夏に解禁。しかし、2019年12月30日現在においてまだ妊娠できていません。

根本的な問題としてタイミングを作れない状態に陥っています。

専業主婦である私が2歳息子を育てながら、2人目妊娠においての取り組みや感じたことを赤裸々に書いていきたいと思います。シリンジ法についても旦那と話し合いました。が、嫌がられました。泣きたい。

本記事のタイトルにも書きましたが、結論として私が最も強く感じたことは『妊娠希望なら早々に作りましょう』です。シリンジ法も説得できていない状態です。

では、おそくなりましたがスタートです。

目次

2人目を3学年差で希望した理由

兄弟の後姿

まずは、恐らく疑問に思われる「なんで3学年差希望なの?」という回答を述べたいと思います。

単純に『旦那と2人目の話し合いの末の3学年差』です。

以下が、それぞれの当初の希望案でした。

旦那:兄弟間で2学年差のため2学年差希望

私:弟と4学年差のため4学年差希望

旦那も私も見てわかるように自分の家族環境が影響を受けています。

旦那の意見は「年が離れすぎると仲良く遊べない」私の意見は「ワンオペ状態なのに2学年差はきつい。実家の母のように余裕ある育児をしていきたい」です。

旦那の言うことも、なんとなくは理解できます。でも、私は実家の母が「どちらの親も頼らず(私からみたら祖父母)育児ができたのは4学年差のおかげな気がする。ある程度、あなた(つまり私)が自分のことが出来るのでとても助かった」という話を常々聞いていたので4学年差は譲れませんでした。

そうです。単純に2学年差と4学年差の間の3学年差を選ぶことによってお互いが妥協しました。

今思えば、とても浅はかな考えでした。

夜勤ありの旦那ではタイミングを作れない

落ち込む女性

3学年差で作ろうと決意し、解禁日の今年の7月から避妊は行っていません。が、息子が成長するにつれ昼寝をすることが稀になりました。夜勤から帰宅した週のタイミングが徐々に減り現在はゼロです。当然と言えば当然ですよね。

私はアプリで排卵日を確認しているのですが、排卵日が夜勤時に重なることが多々あり、とても悲しくなりました。

通常出勤日の帰宅時に重なるタイミング(排卵日)もなく、当初「ま、なんとかなるでしょ!今月は仕方ない!来月、来月♬」と思っていた私も徐々に焦りがでできます。

ヘトヘトに疲れ果てる旦那をみていると、誘うことが申し訳なくて少しづつ億劫になっていきました。

そんな悩んでいる中、私より遅く子ども産んだ友人から連絡がありました。

「二人目妊娠できたよ!」と。

この連絡は今でこそ素直に祝えますが、当時は「私より半年も後に産んだのにもう二人目できたんだ。。」というとてもドス黒い感情が私を支配していました。

本当に性格が悪かったです。こんなことを思う自分が情けなく、自己嫌悪の日々でした。

シリンジ法を知る→「よっしゃー!旦那に提案だ」

叫ぶ男性

友人に嫉妬したといはいえ、3学年差で産もうと決めたのは私。これは事実。でも、タイミングすらとれない。本当に泣き叫びたい日々でした。

いざ「今日はタイミングがとれる!」という日も旦那が仕事の疲れで先に寝てしまったり、子どもの寝かしつけと同時に私も寝落ち、、、ということが何回かありました。これでは「いつまでも経っても2人目を妊娠できない!」ということでGoogle先生で情報収集。

そんな中、私が見つけたのが皆さまご存知のシリンジ法でした。



自宅で人工授精ができるとは本当に驚きでした。なぜなら単純に、人工授精は病院でしか行えないと思っていたからです。

タイミングがとれない私達夫婦にとってシリンジ法が最適だと、その時思いました。そして、旦那に内緒で即購入しました。

シリンジ法をご存知ない方は→こちら

シリンジ法の提案をうけた旦那の返事「それは嫌」

意気揚々にいったんシリンジ法の説明をし現物を見せて提案をしました。私の頭の中では「それいいね」という返事がくると思っていたのですが、現実は「それは嫌」という言葉。思わず、めったに言わない「は?」という言葉が出てきました。

何度説得しても、旦那の返事は「それは嫌、普通に自然でいいじゃん。」の一点張り。ろくに他の提案もせずにこの言葉だけ。本当にイライラしました。

妊娠も出産も全て女性である私の身体で行われることですよね。十月十日、大きくなるお腹とともに様々なトラブルを乗り越えるのはこの私。男がすることってなに?え、一瞬だすだけやん。。(下ネタごめんなさい)

【結論】妊娠希望は早々に作るべき

もうこの一言に尽きると思います。できると思った時にできない。ましてや、タイミングすらとれない事に私は絶望を感じていました。第一子である息子の成長を考慮すべきでした。

現在は、排卵日に限らず休日にできるだけタイミングをとっていますが妊娠できるのかどうかという不安が常によぎっています。生理が来るたびに、「あーまたか。」と落胆せずにはいられません。計画的に妊娠できた方が羨ましくて仕方ありません。

早く第二子を授かりたいです。

★購入したシリンジは今もまだ手元にあります。いつか使用すると信じて。

シリンジ法

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