鼻水吸引器、知母時(ちぼじ/チボジ)とメルシーポット(504)の違いを比較。どっちがおすすめ?

鼻水がつまって「ハーハー」と口呼吸をする赤ちゃん。親としてなんともかわいそうで切なくなりますよね。

耳鼻科に通わずとも、自宅で使用できる鼻水吸引器は今や子どもがいる家庭にかかせないアイテムです。

本記事では有名なメルシーポット最新モデル(504)と、急速に人気が上昇している台湾発祥の知母時(チボジ)について比較してみました。

購入検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

かめこ

わが家は2人目にしてメルシーポットを買いました。
産まれてすぐ買えばよかったと後悔です。。
(耳鼻科通いきつい・しんどい・風邪もらってくる)

<知母時(チボジ)>

<メルシーポット>

目次

知母時(チボジ)とメルシーポット(504)の違いを比較

価格・吸引力・音・持ち運びやすさ・お手入れ・歴史・保証期間の7点で比較していきます。

価格

*2021.11.9確認時点

チボジ
メルシーポット
  • 3,850円(Amazon)
  • 10,780円(Amazon)

チボジは真空鼻水吸引器(手動式)、たいしてメルシーポットは電動鼻水吸引器なのでこの価格差は当然といえます。

かめこ

安さを一番重視するならチボジに決定です

吸引力

チボジ
メルシーポット
  • 手動調整のため、明確な数字はなし
  • -83kPa

チボジは手動なので吸引力の調整が可能です。たいして、電動であるメルシーポットは一定の吸引力です。

-83kPaというメルシーポットの吸引力は耳鼻科の8割程度の吸引力となります。

付属のべビちゃんクリップを使用することによってメルシーポットの真の威力が発揮されます。

かめこ

ベビちゃんクリップはホント奥まで取れて親の私が爽快気分でした

<チボジ>

<メルシーポット>

チボジ
メルシーポット
  • 静音
  • 音あり

チボジは手動のため静音です。寝ている時や、夜中でもうるさくありません。

音に関しては特にアパート・マンション暮らしのかたは気をつけたいポイントだと思います。

メルシーポットのスイッチ一つで動く電動式は手も疲れないし便利ですが、やはり音がネックです。

わが家は従来モデル(503)を持っていますが、次男は音を聞くだけで号泣でした。

かめこ

ママである私のストレスがやばかった

が!

最新モデル(504)は静かになっていました。

以下YouTubeでメルシーポットの音が確認できます。

かめこ

結構静かになってる!

<チボジ>

<メルシーポット>

持ち運びやすさ

ここは総重量で比較します。

チボジ
メルシーポット
  • 190g
  • 1.02kg

やはり手動なチボジが圧倒的軽さ!

帰省や旅行にもチボジの190gならそこまで荷物になりません。

外出での急な鼻水吸引にも備えられるのはチボジですね。

かめこ

外出や旅行先で鼻がつまって口で「ハーハー」してるのは避けたいですね><

<チボジ>

<メルシーポット>

かめこ

とはいえ、メルシーポットも以前よりコンパクトにはなっています
電動にしては頑張ってます!

お手入れ

毎日使う物ならお手入れ方法は気になるところ。

チボジ
メルシーポット
  • ノーズボトル1点のみを水洗い
  • 多数ありめんどくさい

<チボジ>

ノーズボトルに鼻水がたまる仕組みなので、ノーズボトルを洗えばOK。

<メルシーポット>

↑ごらんの通り、電動なだけあってメルシーポットは部品数が多いです。

めんどくさいと言えばめんどくさいです。

わが家は、

①使い終わったら泡スプレーでシュッシュッして流して終わり。
②寝る前に薬液消毒

でお手入れしていました。

↓これ便利です。

メルシーポットのお手入れするためだけに買いました。

キュキュット
¥252 (2021/11/09 14:14時点 | Amazon調べ)

歴史

チボジ
メルシーポット
  • 2020年9日本上陸(台湾発祥)
  • 2011に初代が発売

歴史があるのも、ユーザー数(ここでの定義はAmazonレビュー数)が多いのもメルシーポットです。

たまごクラブ等でも数々の受賞を獲っています。

ママなら誰もが知っていると言っても間違いではありません。

が、インスタやTwitterでチボジの投稿が急上昇しているのも事実。

ここで少しチボジの口コミをみてみます。

かめこ

日本に上陸して1年すぎ
チボジを使用しているママは増えているようです

保証期間

チボジ
メルシーポット
  • 半年
  • 1年間(+アフターサポートあり)

チボジは半年。

たいしてメルシーポットは1年です。しかも、安心のアフターサポートつきでした。

かめこ

保証期間が長いのは安心ですね

<チボジ>

<メルシーポット>

知母時(チボジ)がおすすめな人

以下ポイントにまとめました。

  • 値段・価格重視
  • 静かな音がいい
  • 帰省や旅行が多い(=使用場所を限られたくない)
  • お手入れは最小限にしたい

メルシーポット(504) がおすすめな人

以下ポイントにまとめました。

  • 吸引力重視(=耳鼻科と同等レベルを希望する)
  • 手動はめんどくさい
  • とりあえす皆に認知されており、基本的なものを希望
  • 保証期間は長いほうがいい

知母時(チボジ)とメルシーポット(504)に共通する機能

単純にただ一点のみですね。

  • 鼻水吸引器

まとめ:知母時(チボジ)とメルシーポット(504)の違いを比較

個人的には、メルシーポット×チボジのハイブリッドをおすすめします。

自宅ではメルシーポット。帰省、旅行ではチボジと併用すればママの負担もストレスも減るかなと思います。

商品知母時(チボジ)メルシーポット
価格3,850円10,780円
吸引力手動-83kPa(耳鼻科8割程度)
静音音が大きい
持ち運びやすさ軽い重い
お手入れノーズボトルのみ何点かあり
歴史2020年9月日本上陸2011年から改良を重ねる
保証期間半年1年

以下の関連記事もよく読まれています

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる