【38話】<ディア・イングレッド> ネタバレ・感想

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前回まで

エスペンサー家の事業のため、夜の社交界会長のシェディーと会ったリーガン。

お酒がはいったシェディーの開口一番は”インガについてお前はどのくらい知っている?”だった。

【38話】<ディア・イングレッド> ネタバレ

シェディーの発言に驚くリーガン。シェディーはインガについて知っていることを話しだす。インガは美術作品と文芸が大好きであること、特に作家のワイダース・ワイルダーのファンだということ。

リーガンはシェディーをストーカーと罵るも、シェディーは”インガが私の夢だった”と述べた。

 

 

太陽の光と、小鳥のさえずりで目を覚ますリーガン。昨夜はシェディーに飲ませるつもりが、自身がお酒に飲まれてしまった。

夜の社交界なだけあって、近くのソファにはダニエルと軍部大臣の娘のリサが一緒にシーツにくるまっていた。どうやら2人は一夜をともにした様子。

 

 

昨夜のシェディーはありとあらゆるインガの情報を淡々と喋っていたと感じたリーガン。その様子ははっきりと言えば変態。リーガンは”人の妻を語らないでくれ”と言ったものの、シェディーは今もインガを諦めきれていない男どもが星の数ほどいると言った。

シェディーのインガ語りより鉄道事業の話がしたいリーガンだったが、シェディーのインガ語りは止まらず延々と続き、リーガンは先に潰れてしまったのだった。

 

 

頭痛がとまらないリーガンの元にシェディーがやってくる。リーガンのことは嫌いだが、胸のつかえがとれた。バートン伯爵と話しをつけようと告げた。予想外の出来事だが、安堵したリーガンだった。

 

 

エスペンサー家に帰ると、ヘンソンから執務室でヘッセンが待ちかまえていると伝えられる。

リーガンはすぐに執務室にいきヘッセンに昨夜の話を伝えた。驚くヘッセン。ヘッセンは正直無謀だと感じていたのだった。

また、シェディーがインガを慕っていたことに対しても驚きを隠せない。あいつは変態だったというリーガン。

しかし、ヘッセンはその程度で変態扱いですか?、インガの情報はある程度世に知れ渡っているでしょうか?と返答するのであった。

感想

シェディーのインガが夢だったという発言にモヤっとしているリーガンが可愛い。やはりインガはこの世界で最強に可愛く美しいんだなと感じました。

リサとダニエルが一夜をともにしたのも驚きです。あれからどうやってそういう雰囲気になるの?お酒はいってるから?夜の社交界なだけあって倫理観やばいですね。私とは世界が違ういすぎて理解できましぇ~ん。

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