【42話】<ディア・イングレッド> ネタバレ・感想

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【42話】<ディア・イングレッド> ネタバレ

自分の非を認め、インガに謝罪するリーガン。

インガにもう泣くなと要求をする。

私の身勝手で成立した結婚だから、私が譲るべきこともあるけど、侮辱されながら生きるということではない!と泣いてリーガンに対抗するインガ。

続けて、私は最後のチャンスをあげた。結婚を受け入れたのはリーガンだと強調。

私はただ平和に暮らしたいだけ…と手で顔を覆うインガ。

リーガンのお酒やクスリで正気を失った姿をみながら怯えながら暮らすのはつらい…と涙が止まらないインガ。

インガを抱きしめ本当に悪かったと言うリーガン。

しかし、インガは心配するフリはやめて欲しいと言う。

夫婦なんだから心配して当然と言うリーガンにインガは、どうせ長続きしない関係と言ったのだった。


インガに対して怒鳴るリーガン。

インガは泣きながらリーガンは私との子どもを望んでいないから!と叫んだ。

リーガンが子どもを作らない原因は前の奥さんと同じように離婚を考えているからでしょう?とつぶやいた。

自分を卑下し俺の子どもを作ってもしょうがないと話すリーガンに、インガはいつも自分を大切にしないのねと話しその場を去った。


インガは刺繍をしているところにヘンソンがやっくる。

図案もなしに刺繍を進めるインガに感心するヘンソン。

リーガンのハンカチの刺繍もご夫人が?と聞くヘンソン。

うなずくインガ。

いつか捨てた理由を聞こうと思ってしまっておいたハンカチだが、リーガンはそれを見てまた捨てたみたいなんですというインガにヘンソンは困惑したのだった。

感想

うーん。

インガの自己陶酔というか、悲劇のヒロイン気取りが好きになれぬ。

インガ主導でほぼ強引にすすめた結婚なのにな…。

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