赤ちゃんとのお出かけには工場見学がおすすめ!な8つの理由

こんにちは。かめこです。

突然ですが、赤ちゃんとのお出かけってどうしていますか?

ベビーカーでお散歩してたら急な雷雨、毎日同じ公園の同じ景色、遠出しようにも慣れないうちはてんやわんや…お出かけしたことによって反対に疲れてリフレッシュにもならずストレスが溜まる。なんてことありませんか?

近場の大型ショッピングセンターでウィンドウショッピングでも、勿論楽しいですが毎日それでは飽きてしましますよね。

そこで私がおすすめするのは、工場見学です。その理由を8つにわけて説明していきますので、是非最後まで御覧下さい。パパもママもリフレッシュで赤ちゃんは快適!工場見学は最高ですよ。しかも家計に優しい無料!

それでは説明していきますね。

天候・気温に左右されない

雲と太陽

これはとても大切なことです。赤ちゃんを連れての、雨の中ベビーカーでの長時間移動・真夏のおでかけ・真冬のおでかけ…とっても大変じゃないですか?真夏のお出かけは赤ちゃんの熱中症を防ぐために、小型扇風機をベビーカーに装着したり保冷材を何個も鞄に忍ばしたり。反対に真冬はジャンプスーツなどで赤ちゃんの風邪を防ぎ、インフルエンザが流行る頃には外出を控えたり…赤ちゃんとのおでかけは体験した人にしかわからない大変さがあります。

その点、工場見学は別です。雨が降ろうが雪が降ろうが室内です。しかも、徹底した温度管理がされているので暑くもなく寒くもなく快適な温度です。赤ちゃんにとって最高の場所です。

兄・姉も楽しめる

姉妹

工場見学という限られたスペースなので、目は届くし決して危険な物は置いてありません。子どもは好奇心旺盛なので、初めて見る工場に目が釘付けとなるでしょう。ママも安心ですね。

あの有名企業の裏側を知れる

あなたは過去に工場見学に行ったことありますか?私は息子を産んで工場見学に目覚めました。それ以前の工場見学は小学生の時に入会していた子ども会での行事だけです。

わかりきったことですが、子ども目線の工場見学と大人目線の工場見学は全く異なります。子どもの時はただただ「すごい!」「えーあんな風なんだ」だったのが大人になると「あーやってコストカットしてるわけね」「これだけ人数少ないのにまわしてるのにすごいなぁ」など社会人ならではの目線が加わります。

これが、またとても楽しいです!同業者、異業者に関わらず自社or若しくは務めていた会社以外の裏側を知れるってとっても楽しいことだと思いませんか?普段、絶対に目にする景色ではないので、全てが新鮮です。

工場見学は日本各地で行われているので自分のお気に入りのメーカー巡りなども楽しそうですね。

短時間で終わる

時計

大抵の工場見学は2時間以内に終わります。説明受けて工場内歩いて、試飲や体験をしていると2時間はあっという間に終わります。日ごろの赤ちゃんのサイクルを確認し、比較的機嫌の良い時間帯に予約をいれれば完璧です!今でこそ歩いて工場見学をしている息子ですが、抱っこが必要な時期はお昼寝前によく工場見学に行っていました。工場見学中はぐっすり眠っており、親の私も安心して見学することができました。

平日だと人が少ない

歩く人

工場見学は基本平日に行われます。(勿論、土日稼働している工場では工場見学を行ったりしています)春休み・夏休み・冬休みを除く平日は人が少ないです。赤ちゃん連れで大勢の人が居る場所でタイミング悪く赤ちゃんのギャン泣きがはじまったら、とても焦りませんか?「なんでこんな人が居るのに泣くのよー!泣きたいのはこっちだよ」とよく育児当初は焦りました。周りの人に「すみません。すみまやせん。」と輪から遠ざかったり…。

しかし、人気がある工場や前述の小学生等の休みを除けば基本的に人は少ないです。工場内をよく見ることができるし、なんだか気持ちも穏やかになります。

担当者が赤ちゃんに慣れている

座っている赤ちゃん

これは工場見学に年齢制限がある場合(例えば小学生未満はNG)は通用しませんが、年齢制限無の工場見学に行くとたいていママに抱っこ紐されている赤ちゃんをみます。序盤の案内DVDで泣くことも多々有です。でも、担当者さんは慣れてますよ。

先日、愛知ヤクルト工場に行った際に案内DVDの内容に目もくれず、バイバイを覚えたての息子が担当者のお姉さんにひたすらバイバイをしていました。親の私は「もう、頼むからやめてくれぇ~!」と内心焦っていましたが、担当者のお姉さんは息子のバイバイに都度対応してくださいました。(大変申し訳なかったが、非常に有り難い)他にも、工場内を歩いている時に他のお子さんが私の息子に威嚇を始めた瞬間に持っていたガラガラで他のお子さんの気を引いたりと。とても安心して工場見学をすることができました。安心感、大事ですよね。

お土産がもらえる

お土産

これは、私が一番楽しみにしていることです(笑)他では手に入らないお土産が工場見学の終わりにもらえます。例えば、先日行ったコカ・コーラではクリアファイル、愛知ヤクルトでは乳性飲料のミルージュをお土産でもらいました。また、デンソーでは500mlのペットボトル・オリジナルマスキングテープ・クリアファイルの豪華な3点セットをお土産でもらいました。これらは予約人数分でもらえるので、赤ちゃんの分ももらえます。もう、これ以上お得なことはないですよ!工場見学して企業の裏側知れて、オリジナルグッズのお土産までもらえちゃう!最高ですね。

無料

お金

無料。これは大事ですよね。本当に。工場見学というのは、基本的には無料が多いです。無料で楽しめちゃうって最高。もう、この一言に尽きます。

企業によっては少額なお金をとる工場見学もあります。

私が以前行ったミツカンミュージアムでは大人1人につき300円をお支払いしました。

まとめ

工場見学は無料で行けて企業の裏側も知れてオリジナルグッズであるお土産ももらえちゃいます。もう、赤ちゃん連れのお出かけでこれ以上良い所はないです。ママも気分的にリフレッシュできるし、最近ではバリアフリーを積極的にとりいれている工場もあるので、ベビーカーや車椅子使用者でも見学できる工場があります。腰痛で抱っこ紐はつらい、親族に車椅子使用者が居ても皆で安心して行けます。バリアフリー対応の工場は、お手洗いにオムツ替えシートが装着してある所もあるので、急な赤ちゃんのオムツ替えにも最適ですね。

さぁあなたもレッツ・工場見学♬

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