<1歳子持ち専業主婦が建売住宅を購入>購入時にかかった諸費用はいくら?

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マンション、注文住宅、建売住宅、中古住宅をリノベーション、建替えをして二世帯住宅…。一口に住宅購入といっても、様々ですよね。

我が家は建売住宅を購入しました。

今回は購入時にかかった諸費用を公開します!これから建売住宅購入の方の参考になれば嬉しいです。

 

結論から言うと、想像以上にお金がかかります。結婚式以上に感覚が麻痺しそうです。

かめこ
今回は購入時のみの諸費用です!家具・家電・引っ越し代金・インターネット引き込み代金は費用に含まれていません!

 

目次

 建売住宅購入時にかかった費用はズバリ・・・

我が家は4500万円の建売住宅を購入しました。

そして、ズバリ購入時にかかった諸費用は・・・

 

350万円!

 

 

繰り返します。350万円です。

あなたにとってこの金額は高いですか?妥当ですか?安いですか?

個人の感覚によるかと思いますが、私達夫婦は想像以上に高かったです。マジで。

かめこ
独身の頃から節約にはげむべきでした。ほんとに。

 

建売住宅購入の諸費用の内訳

以下、内訳になります。

初期費用

申込金 100,000円
手付金 2,100,000円

計:2,200,000円

登記費用

建物表題登記 100,000円
移転・保存・抵当権設定登記 400,000円

計:500,000円

住宅ローン借入費用

事務手数料 54,000円
収入印紙代(金消契約用) 20,200円

計:74,200円

その他

収入印紙代(売買契約用) 10,000円
固定資産税(日割計算分) 100,000円
下水道受益者負担金 60,000円

計:170,000円

保険(東京海上日動)

火災保険料(期間10年) 350,000円
地震保険料(期間5年) 70,000円
特約保険料(期間10年) 80,000円

計:500,000円

合計:3,444,200円

→約350万円

 

諸費用を必ず用意しておこう

諸費用は物件価格の10%を目途に手元にあればOKかと思います。

余ったお金を家具代にまわしましょう!

★前述でもお伝えしたように家具・家電・引っ越し代金・インターネット引き込み代金は含まれていませんのでご注意下さい。

 

感想

収入印紙代がこんなにも高いとは思いもしませんでした。また、下水道受益者負担金の60,000円は痛手です。固定資産税も毎年これほど飛んでいくとは…。

地震保険は5年後に、火災保険は10年後に更新!子どもの学費を拠出し、その中で修繕費等も貯めるとなると工夫が必要ですね。貯蓄を頑張ります。

次回は諸費用以外の実質生活において必要費用分の記事をアップしていきますので、また参考にして頂けたら嬉しいです。

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