【11話】<欲しいのは君だけ> ネタバレ・感想

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前回まで

実咲、陽翔、沙耶の三人で外出するも、サングラス姿の男が実咲を監視をしていた。

【11話】<欲しいのは君だけ> ネタバレ

誰かからの視線に気づき、あたりを見回す実咲。

しかし、そこにはすでに誰も居なかった。

 

 

帰宅しキッチンに立つ実咲。

先ほどの視線は樹の秘書である鈴木なのではないか?と疑問に思い、樹が帰宅したら聞いてみようと決意する。

そして、昨日の樹とのキスを思い出し1人赤面し唇を触る実咲。

 

 

樹が帰宅し、2人で晩御飯を食べる。

”今日も俺の好物だ”と樹はテーブルにならんだ晩御飯を見て嬉しくなる。

実咲は一年間の約束は必ず守るから監視を辞めてほしいと樹に伝える。

監視?と疑問に思うも、”わかった。そうしよう。”と実咲に言う。

安堵する実咲。

その後、樹は鈴木に監視の件を調べるよう命じた。

 

 

翌日。実咲は樹の母から呼び出しをうけ応じた。

なぜ子どもを連れて暮らしていないのかと問われる。

実咲は陽翔を守るために、自分の考えで一緒に暮らしていないと返答する。

”他人の子だから、そう思うの?”と問われ、何も言い返せない実咲。

樹の母は、”戸籍に載せることになった以上、陽翔は樹の息子であるから相応しい環境で教育を受けるのが当然。あなたの勝手な考えで進めないでほしい”と実咲に言う。

実咲は少し時間を下さいと頼み、樹の母は了承する。

 

 

そして、今日呼び出したのはSRJギャラリーの経営と株式についてのことだった。

実咲は放棄すると言うものの、樹の母は言う。

”SRJグループは財産目当てで近づく人がいる。樹の結婚相手である実咲が放棄すると混乱を招く。夫と息子が必死で働いてきたものを失うのは嫌だ”と。

樹に相談して進めると言う実咲。

続けて樹の母は、経営に参加しなくても実咲には事業を学ぶ必要があると言う。

経験も資格もなにもない女が樹の嫁になると樹に影響が及ぶからだ。

事業を教えるのは樹を世間から守るためのこと。

何も言えない実咲。

無言の実咲に、樹の母は”人を送って準備させるから、そのつもりで”と言い、話し合いは終了した。

 

 

樹の母を見送る実咲。

”もう少し広い目で世の中を見なさい”と樹の母に言われるのであった。

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感想

うーん。樹とのキスを思い出してドキドキしている実咲にモヤモヤ。

なんだかなぁ。

樹も好物で嬉しいなら少しは言葉にせぇ!

樹のお母さんが真っ当な人でよかったかな。

嫌味なばあさんかと思ってました。

ホント、子どもは母親と一緒に暮らすべきでしょ。

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