【6話】<欲しいのは君だけ> ネタバレ・感想

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前回まで

西園寺勇の遺言通り、1年間だけの結婚生活を送ると実咲に告げた樹。

アイツと浮気した実咲が許せないはずも実咲からかかってきた電話で嬉しくなり顔は赤く心臓の鼓動は速くなったのであった。

【6話】<欲しいのは君だけ> ネタバレ

実咲からの電話は直接会って話がしたいという内容だった。

戻ったら話そうと言い電話を切るも、樹の心臓の音は鳴りやまない。

”何やってんだ俺…”と1人つぶやく。

 

実咲と樹が会う日。

実咲はSRJNET本社の化粧室で樹に強く出るべきか、同情を引くべきかで悩んでいた。

とはいえ、樹の性格では両方とも意味がないのでひたすらお願いすることした実咲。

 

その後、実咲は樹の部屋に通されソファに座る。

本や書類で埋め尽くされた部屋をみて”昔も今も仕事に対する情熱は変わってないのね”と思う実咲。

受付の女性が緑茶を2杯持ってきてくれたが、樹はさらに熱いコーヒーを女性に頼む。

実咲が緑茶アレルギーだと知っているためであった。

 

その後、結婚の話をなかったことにしたいという実咲の申し出に対して樹は断る。

”君と結婚すればSRJグループが全て俺のものになるから、君との結婚を望んでないはずがない”と。

さらには”近いうちに遺言内容の一部が経営陣にも公開されるから、他の選択肢はあり得ない。”とも。

困惑する実咲だが、樹は”用が済んだのならお引き取り願う”と言い、実咲に背を向ける。

実咲は樹を引き止めようと樹の腕を掴むが手を振りはらわれる。

樹が怒り「そんなに俺と結婚するのが…」と言いつつ後ろを振り向くと、実咲の腕から手にかけて熱いコーヒーが当たり火傷を負ってしまったのであった。

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感想

声だけ聴いてドクンドクンの樹に草生えますね。初々しい。

とはいえ実咲に火傷負わせたし、樹はやはり好きになれません。

はよ浅倉拓海!

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