赤ちゃんの鼻づまり対応はこれがおすすめ!【赤ちゃんに心地よくなってもらおう】

こんにちは。かめこです。

赤ちゃんの鼻づまりで苦しんでいる姿って可哀想ですよね。親としては「代われるものなら、代わってあげたい!」といつも思います。

特に就寝時は寝苦しそうで本当に胸が痛いです…。
今日は我が家で行っている、鼻づまりの対応をご紹介します。この方法にしてから、発症含めて3日以内に完治しているのでわりと効果的だと感じています。

本記事は、透明な鼻水及び風邪においての一個人の鼻づまり対応方法です。色がついた鼻水や風邪以外での対応は専門家への受診をおすすめします。また、赤ちゃんにとっての個人差もあります。

 

目次

加湿器を使用する

部屋全体の加湿器と、枕元に小型の加湿器を置いて就寝しています。ベビーベッドの頭側の隅の方に置いていました。置くときはタオル等でまわりを囲み、寝ている際に当たらないように注意していました。

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小型の加湿器とのW使いは大人でも効果があるので、これは結構良かったです。鼻の通りが格段に良くなります。使用前と比べてかなり寝付きやすいです。

湿度の基準は40~70%とされています。高すぎる湿度はダニ等を育ててしまうことになります。必ず湿度の確認をしましょう。

 

鼻吸い器を使用してこまめに鼻水をとる

鼻を自分でかめない赤ちゃんにとって、鼻吸い器は偉大なものです。赤ちゃんが居る家庭には絶対に1台は必要です。(直接口で吸うのもありですが、なかなか抵抗ありますよね)

我が家ではお手頃価格な、新生児から使用できる手動の鼻吸い器を使用。

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こちらは耳鼻科の先生が考案された商品です。

ここの中に吸った鼻水がたまるようになります。正直、はじめてとれた時は感動ものです。

左を赤ちゃんの鼻へ、右を親の口につけます。見ての通り、形が異なるので決して「親の口につけるのどっちだっけ?!なんて間違えたりしません。誰にでも使用可能です。

アップはこのような形です。水洗い可能。爪楊枝や竹串、水流を最大限にするなどして清潔に保っています。放置したらカピカピで、お手入れが大変です。使用後、すぐのお手入れをすすめます。

息子の場合ですが、1歳になるまでは毎回旦那と2人して押さえつけながら使用していました。鼻水がとれる=快適で心地よい。とわかった日からは、鼻水がつまったら私に持ってきます。低月齢のうちの鼻吸いとり器は確実に赤ちゃんと格闘します。

ヴィックス ヴェポラッブ

もう、これがなきゃ私も生きていけない。親の私でも鼻づまりには先ずコレ!という商品。昔からある有名商品ですので、ご存知の方も多いですよね。薬局の喉コーナーに置いてありました。6ヵ月から使用可能です。(残念ながら6ヵ月未満には使用できません…。)

赤ちゃんに薬を飲ませるのは、かなり大変なことですよね。でも、こちらは胸や背中・喉に塗るだけで効果を発揮してくれます。パパ・ママ・赤ちゃん、皆が楽ちんです。鼻づまりが治ってスキンシップもとれて、一石二鳥。私は塗る際に、「塗り塗り塗り~♬」と歌っています。

私は瓶タイプを所有していますが、チューブタイプも販売されています。瓶タイプに抵抗がある方にはそちらがおすすめ。チューブタイプに関しては置いてある薬局をあまりみかけませんので、ネットでの購入を推奨します。(近所の4軒中1軒しかみかけませんでした)

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大家族以外、そんなに使用頻度も高くないと思いますので、チューブタイプの方が衛生的でおすすめ。我が家も次回はチューブタイプを購入予定です。

中身。半透明で独特な匂いがします。メントールな匂いです。

手に塗布しました。感触はワセリンのようです。

ヴィックス ヴェポラッブの2つの作用

①吸入作用:有効成分が、体温で温められて蒸気となり、鼻や口から吸入されて、呼吸をスースーと楽に

②湿布作用:有効成分が、血行をよくし体を温め、鼻づまり、くしゃみ等の風邪に伴う諸症状を緩和

塗るだけで良い事ばかりです。繰り返しになりますが、薬を飲ませるより圧倒的に楽です!

慣れないうちは薬を飲ませるのに苦労しますよね。

使用方法

ずばり!胸・背中・喉の3箇所に手のひらで塗るだけです。ヴィックスでは、ラブ・オン法と名づけれられています。

塗布後のべとつきが気になる方は、ガーゼを軽く当てると余分な油分がべとつかなくなります。

まとめ

鼻づまりは大人でも本当に不快なものです。誘発して頭痛なども起きたりした日には不快MAXですよね。

泣くことしかできない赤ちゃんにとっての不快を取り除くことができるのは、身の周りの人だけです。様々な方法を使って、赤ちゃんを心地よくさせてあげましょう。

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