【発達支援相談を利用】2歳息子が話す単語はママとパパ

こんにちは。かめこです。毎日暑すぎて干からびそうです。洗濯物を干したくないから、パナソニックの高性能ドラム式洗濯機が空から降ってこないかなと願う日々です。

サマージャンボよ当たれぇぇえ

最近はこちらにアクセスを多く頂き嬉しいと共に、母乳信仰で悩まれているママがこんなにいるものかと驚いています。

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私のほぼ愚痴の記事ですが、1人でも母乳信仰に悩むママが「私だけじゃないんだ!」と思ってくれたら非常に嬉しいです。

マジで母乳信仰する人は基本無視でオッケーです★★

さて、前置きが長くなりましたが今回は言葉の遅れについての記事です。

以下に当てはまる方にはお役に立てます。

・発達支援相談ってなんか怖い。でも少し興味ある。

・発達支援相談を今すぐ利用したい!何するの?事前準備いる?

記事タイトル通り我が息子が話す言葉は「ママ」「パパ」のみです。同じ月齢の子と比べて焦る焦る。他の子と比較するなんて無意味なこととわかってはいるのですが、やはり気になります。

友人の子(一歳半の女の子)が「きりんしゃん。ぞうしゃん」と言っているのに正直めちゃくちゃ焦りました。

本をたくさん読み聞かせするべきだった?と少し後悔もしたり。

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気になってモヤモヤが続く日々だったので、市の保健所を確認がてら保健所で行われている発達支援相談を利用しました。

結論は、『心配ご無用です。ママがたくさん話しかけたり、他の子とのコミュニケーションを多くとってみて下さい。こちらの言っていることを理解しているので、今は言葉を溜めていますね。ママ大丈夫だよ、あんまり心配しないでね。』

この言葉を聞いた瞬間、本当に気が楽になりました。

大袈裟と思われるかもしれませんが、何かしらの障害を抱えているのではないか?と思い毎日悶々としていました。でも、先生の言葉を聞いて「良かった。何もなくて本当に良かった。」と思いました。

前向きな言葉をかけてくれた先生に感謝です。


目次

息子の状態

帽子を被って座っている男の子

まずは息子の状態を確認してみましょう。

・「ママ」と「パパ」のみ言える

・私と一緒に遊びたい場合は私を引っ張り遊びたい場所へ連れていく

・お茶を飲みたい場合は上記同様に私を冷蔵庫に連れていき指さし

・お腹が減った場合は私をパントリーへ連れていく(常備しているバナナ有)

・こちらの言っていることは理解できている様子
⇒例えば、一緒にままごとをしていて私が「ピーマンを持ってきてください」と言ったらピーマンを持ってくる
⇒「お風呂入るよ~」と言うとお風呂場へ私よりも先に行く 等々

発達支援相談の流れ

では次に発達支援相談の流れを説明していきたいと思います。

電話予約

先ずは当たり前の電話予約です。1人で悩みを抱えていても1ミリ解決もしません。時間の無駄です。

両親や友人に相談するよりも、その道の”プロ”に相談することが問題解決へ繋がると私は思います。

相談支援専門医や保育士、保健師等の専門職の方が相談にのってくれます。

私の場合は先に電話で悩みを聞かれたので事細かに話しをしました。

担当の女性はうんうんと常に聞いてくださり、とっても気持ちが良かったです。(こういう時の共感って本当に嬉しいですよね)

希望日を伝えて予約完了!あとは当日を待つだけです。

特に当日への準備は必要ないですが、自分なりの疑問点があれば整理をしておくと良いでしょう。

当日の流れ

私の場合の当日の流れは簡単にまとめると以下となります。

①ママと子どもの自己紹介

一般的な自己紹介です。おもちゃをたくさん出して下さいました。息子はおもちゃの車に熱中していました。

②子どものどんなことで悩んでいるか

世間話も入れつつ、言葉の遅れ以外の悩みも相談しました。20分ぐらい話し込みました。

③発達テスト

ママは言葉を発せず見てるだけにしてくださいね。手助けはNGですよ。』の一言からスタート。

『え?』と思いましたがテストなので当然ですよね。

内容はテーブルの上に積み木・絵が書いてあるカードを息子に見せて『ぶーぶーはどれかな?めがねはどれかな?』『これを組み立ててみてくれる?』や、よくあるプラスチック製のブロックを形通りの穴にいれる、といったテストでした。

プラスチックス製のブロックのイメージのオモチャはこんな感じです↓

相談員さんは手元の紙に一つテストが終わる毎にチェックを入れていました。

相談員さんの手元の紙をじっと見るのも変ですし息子を見ていました。

息子が戸惑ってたりしていると、何度か横から口を挟みそうになりますが耐えました。

途中、『明らかにこれはできないんじゃない?』というテストに対して息子ができなかったんですね。そうしたら相談員さんは『これは少しお兄ちゃんになったらできるテストです。出来なくて大丈夫ですよ』と。いや~驚きました。こういうパターンもあるようですね。

トータル時間は15分程でした。

④所見及びアドバイス

テストが全て終わり相談員さんから冒頭で述べた言葉を頂きました。

今後のアドバイスとして、以下2つのアドバイスを貰いました。

①”物”(例えば猫の人形)と”名前”(猫)の紐づけをさせる為に”物”を親の口周りにもっていて親が割とオーバーに”名前”をゆっくりはっきりと言うこと

②上記を言う際に”擬音”(ニャーニャー)も一緒にゆっくり言う。

こうすることで、子どもは親の口の動きが物の名前を指していると記憶するそうです。

車のおもちゃを持っていたら、おもちゃを口周りにもっていき「これは、車だね。ブーブーだね。ブーブー車が動きまーす」といった感じです。

⑤次回予約

『10月にもう一度確認させて下さい。いつが空いてますか?』と聞かれたので、その場で空いている日程を確認して予約しました。

予約完了後は部屋を出てサヨウナラ。計算するとトータル1時間相談をしていました。

発達支援相談を利用した感想

女性の口元

利用して良かったと心の底から思います。あのまま相談していなかったら、1人で悶々と悩んでいた日々だと思います。また、育児に関する様々な疑問点をこの機に全て聞けたことも大きな収穫でした。

★個人的に中古でも良いのでこちらの本はおすすめです。ママさんで知らない人はいないはず?

かなり有名な本ですよね。私は最近、本棚から引っ張りだして実践しています!

持っていない人も4歳まで使用できるので持つべきかなぁと思います。

月齢別に語りかけの言葉、おもちゃ、遊び方などを紹介し、使いやすい構成になっています。

また、いま子どもの発達で悶々と悩んでいることがあるのであれば早期に発達支援相談を受けるべきだと感じました。早期に相談をして段階に応じた適切な支援プログラムを受けることができれば、ママ自身の気持ちも軽くなります。

病気もそうですが、何事も早期発見がその後の人生を豊かにします。

相談することは決して恥ではないですよ。相談に小さいも大きいもありません。大丈夫!

子どもの発達支援で悩んでいるママは、ぜひ一度相談をうけてみて下さいね。

私はたくさん息子に話しかけて10月にどういった成果がでてくるのか楽しみです!

声かけ頑張れ私!

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