【体験談】ペーパー歴8年、1歳子持ちがペーパードライバーを克服した4つの理由

こんにちは。かめこです。

皆さんは、免許を取得して車を乗り続けていますか?

私は平成21年の免許取得後、親の車に初心者マークを貼り家族を回転寿司に連れてくぞー!

と意気揚々の運転を試みたものの、あおり運転の被害にあいました。しかも家をでて直ぐの直進道路で…。

クラクションをプップーと鳴らされ、後ろにぴったりとつかれる。パニック状態でした。

助手席に居た父の指導のもと、道をぐるぐるとまわり空いた道に停車し父と運転交代。

「これじゃあ、この先運転無理だぞ。」と一言。

ビビりな私は父の言葉と煽り運転のクラクション音が耳から離れずに恐怖を感じ、この時以降運転をすることが出来なくなりました。本当に怖かった。トラウマです。

それから社会人となり、電車通勤(駅まで自転車)、彼氏や友達と遊ぶ時は常に助手席。

私が運転席に座るということは、全くなかったのでした。免許証は単なる身分証明証となっていました。

父に運転の練習をしなさいと言われても「もうほんと運転無理だし、皆助手席に乗せてくれるから運転なんて私に必要ない」って出産する迄思っていました。

しかしながら、子供産んだらそうも言ってられませんでした。一日中家に居るのが私にとって精神的苦痛でした。この精神的苦痛こそ、私がペーパードライバーを克服しようと決意した理由です。

近場のスーパーや公園ではない、大きいショッピングモールに行きたいよ~と何度思ったことか。

ペーパードイラバー初回練習時の、私の運転に関する知識状態は以下でした。

・免許取得後に煽り運転にあった出来事以降(前述にあった出来事です)、一度も運転席に座ったことがない。

・エンジンってどうやってつけるんだっけ?運転席に座ったら最初に何すればいいの?

・アクセルは右足、ブレーキは左足で操作。

・ウィンカーとワイパーの操作ってどこのボタン?

・ミラーの位置って何度?法律で決まってるっけ?

今思えば笑えるぐらいにひどいです。でも、こんな私でも運転をすることができました。大きなショッピングセンターに行くことが可能になりました。

しかも、ミニバンです(ここ重要)

前置きが長くなりましたが、ビビりペーパー歴8年の私が運転できるようになった方法を4つにわけてお教えします。

★ペーパードライバーを克服したその後について記事にしています。よければ、ご覧下さい。

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目次

1.観察する

基本中の基本。子供は親の行動を観察して真似ます。(扇風機の電源を足でon offする作業とかさ…。)

旦那でも誰でもいいので、運転手をじっーと観察してください。

車のドアを開けたその瞬間から、駐車まで。

ひたすらに観察をして下さい。後に自分が乗る車を使用してもらうと、GOOD!

身近な観察対象の運転手がいなければ、Youtubeなどの動画を確認しましょう

観察を行っていると、あれ?ここ停まるべきだったんじゃない?など疑問が出てくるかと思います。

疑問がでたら素直に聞きましょう。なぜならあなたはペーパードライバーなのですから。

特に標識!見て分からない標識があったら確実に聞きましょう。もし、運転手も知らない標識であればその場でググりましょう。

長らく観察を行うと、ある程度知識及び記憶がいくぶんか蘇ってくるかと思います。その知識と記憶が頭にあるうちに、次の段階へ。

2.妄想をする

え?何言ってるの?と思ったあなた!

要するに、運転席に座って実際に自分が運転を行っているイメージをしてください。

★颯爽と直進を駆け抜ける私

★車庫入れも1発スムーズな私

★迅速な素晴らしい車線変更する私

★軽やかな左折で巻き込み運転とは無縁な私

etc…

何度も何度もイメージをしてみてください。

3.運転をする

観察とイメージがある程度終わったら、いざ車に乗りましょう。

できるだけ助手席に先生役の誰かを乗せましょう。

ペーパードライバーが、初回から1人で路上は危険です。

万が一の事が起きたらパニック状態に陥る可能性があるからです。

さて、エンジンをかけていざ出発!と言いたいところですが、アクセルを踏むの怖いですよね。わかります。わかります。私も怖くて手が震えました。20kmで「ひぃぃ~。無理無理無理。怖いよ。誰かー。」なんて思ってました。

しかし、大きな一歩を踏み出さなければあなたは未来永劫ペーパードライバーです。

ここは一つ踏み出しましょう。

私は旦那を助手席に座らせ、大きい交通公園の駐車場をぐるぐると走りました。

ひたすらに同じ場所を走ります。途中で左周りにしてみたりと。

まず大切なことは、自分は運転ができるという自信を持ってください。

アクセル・ブレーキを使用し巨大な鉄の塊を自由自在に動かせると。

小さな経験の積み重ねが、やがて大きな自信につながります。

ぐるぐる走り終えた後は、駐車です。駐車はショッピングモールなどの最上階で練習をしました。

駐車の練習場所は、人気が少ないショッピングモール、公園等をあらかじめ調べておきましょう。車の出入りが激しい場所では、事故などのトラブルにつながるので避けてください。(事故になってしまったらパニックになる恐れが高いです。)

駐車は慣れが大切です。何度も練習を行いハンドル感覚を掴みましょう。質より量の勝負です。

路上でどんなに長い距離を走っても、目的場所で駐車ができないことにはどうにもなりません。何度切り返しを行ってもいいので、私は駐車できる!という成功体験を体に染みつかせましょう。

また、ミラーを利用するのが一番望ましいですが、どうしても慣れない場合はバックモニターやアラウンドビューモニターを搭載するのも一つの手ですね。

決して安い買い物ではないですが、安心材料をお金で買うのも駐車においては最短の道かもしれません。

4.出張ペーパードライバー講習を利用する

最後はプロにレクチャーしてもらいましょう。自分の癖や直すべき点を、プロの目線で一からきちんと説明してくれます。

「1万円ほどお金かかるしそんなの勿体ないわ!」と私は最初思っていました。「運転は経験でしょ?」とも。

しかし、私の場合はやってよかったと心の底から言えます。

なぜなら、助手席に乗せた旦那との喧嘩が尽きなかったからです。

「え、なんでそのタイミングでウィンカーだすの」「今のはいけた」

「もっと慎重に確認しなよ」「ミラーの位置、合ってる?」etc…

旦那の言っていること、頭では理解できます。でも、感情が先行して「うるさいいから静かにしててよ!」と毎度喧嘩していました。(教えてもらっている身分なのですが)

ひどい話ですが、自分をよく知り毎日ともに生活している旦那から、あーだこーだと言われるのはとてもストレスでした。その点、プロ相手には「うるさいから静かにしててよ!」なんて感情湧きませんよね。自らお金も払っているので、できるだけ早く上達しようと誰もが思うはずです。

私が利用したのはこちらです↓

アークペーパードライバーズスクール

Google検索で何となく選びましたが、とっても良かったです。希望を言えばチャイルドシートの装着ありです。子供がいる家庭には嬉しいですよね。子供が途中で泣いてしまっても「大丈夫だよ~^^」とあやしてくれたのが本当に嬉しかったです。

また、講習が終わったら本日のおさらいや良かった点をメールにて頂きました。

どんな小さい事でも、人間褒められるって嬉しいことです。このメールで私は自信を持ち、運転が出来るようになったとも過言ではないです。

自宅までプロが足を運んでくれて、自分の車で運転の練習ができるって良いですよね。(簡易的な強制ブレーキ装置を短時間で装着します)

自動車学校のペーパードライバー講習だと、自動車学校に行くまでの往復時間がもったいなかったり、お子さんがいたりすると、歩き・電車で労力を使いますよね。

ペーパードライバースクールはそんな悩みをあっという間に解決してくれますよ。ぜひ、自宅付近のペーパードライバースクールを探してみてください。

最後に

ペーパードライバーにとって、運転を再開するのは必要に迫られた以外、ほぼないかと思います。久しぶりに握るハンドルは緊張と恐怖が入りまじりますよね。私も常に緊張して練習をしていましたよ。冗談抜きで、時には手が震えていました。助手席に座る旦那に「いや、まじ肩に力はいりすぎなんだけど。」なんて笑われる程でした。

そんな私でも、今はミニバンを運転できるようになりました。

まだ、初めて行く場所は早めに行ったり、事前にGooglemapで徹底的に確認をしますが、好きな時に好きな場所に行けるというのは、本当に便利なことです。便利以外のなにものでもないです。

小さな経験をコツコツとため、大きな自信をつけペーパードライバーを脱却しましょう。

運転は経験と慣れです!今、軽やかに運転しているあの人も、昔はペーパードライバーだったのかもしれませんよ。

ペーパードライバーを克服したその後について記事にしています。よければ、ご覧下さい。

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