ジスター(GESTAR)をレビュー・口コミ。大容量で安い知育ブロック!

2021.5.12確認したところ、Amazon内での取り扱いが終了したようです。

購入したい方は、楽天でしか購入できません。

※Yahoo!は入荷待ちでした。

2021.5.12追記

 

 

 

知育ブロックってたくさん種類があって悩みますよね。有名所の学研や、皆大好きアンパンマンなどなど。

私も息子が1歳のころ悩みに悩みました。が、購入しませんでした。なぜなら息子がブロックに全く興味を持たなかったからです。義実家にあるんですが、いつも少し手にとって終わりなんですよね。

前置きはこのくらいにして、先日「すこし成長したらいいブロックを買ってあげよう」と当時思ってたことを実行しました。

購入したのは情報収集するまでは全く知らなかった、ジスター(GESTAR) 天才のはじまり 知育玩具です。正直、名前に惹かれた感じはあります。が、将来的に良さそうだったのでぜひ皆さんにシェアしたいと思います。デメリットも詳しくのせますよ!

楽天にて現在、520ピース/2,790円で販売されています。コスパ良すぎませんか?
目次

ジスター(GESTAR)を2歳息子が遊んだ結果

結論から言うと、ブロックを並べたり・おままごとの材料として遊んでいます(笑)見本通りの遊びをするのは残念ながらまだまだ先のようです。

むしろ、我が家では当初旦那が少し熱中して遊んでいました…。

ジスター(GESTAR)をレビュー

ではレビューしていきます。商品画像はこちら。

ジスター商品画像

プラスチックのボトルに大量にブロックが入っています。大きさは縦約20cm×横約14cm。お片付けも学べますね。

取っ手もついているので実家や義実家等への持ち運びが楽ですね。2歳息子でも持ち運べます。

前述でも記載しましたが、通常の500ピースに現在は20ピースがプラスされており合計520ピースがボトルに入っています。

これだけのピースがあると無限大に作品が作れそうですね。

ブロックの色は赤、ピンク、黄色、ローズ、オレンジ、緑、黄緑、青、水色、茶色、紫、黒、白、合計13色です。13カラーがそれぞれ40枚程度のピースになっています。

上から見るとカラフルでなんだか気分が明るくなりますね。

Amazonから届いた箱にはジスター本体と、小袋に入ったカラフルな紐のセット・遊び方ガイドが送付されていました。紐は作品に通したりかけたり…、これまた創造次第で多用できそうです。

■遊び方ガイド表面

遊び方ガイド表面

右側にQRコードがあります。こちらを読み込むと初心者向けの作品「おはな」「とり」「さぼてん」「たこ」「くらげ」を作成する動画が手元アップの字幕付きで確認することができます。まさに、遊び方ガイドですね。

■遊び方ガイド裏面

こちらも他の作品例が載っています。ホント2歳ではとても作れないような豪華な作品例が並んでいます。旦那は見よう見まねで上段右の観覧車を作っていました。

さて、表面と裏面を見ていただけとわかるのですが具体的な作成手順は一切遊び方ガイドに記載されていませんので注意が必要です。見よう見まねで作るしかないようです。

■ブロックについて

大きさは500円より少し大きいサイズ。直径は約3cmです。

ジスター直径

接合部はこのような感じです。子どもの力によっては、くっつける・離すという動作が難しい子もいるかもしれません。2歳息子は一つはくっつけたり、離したりしましたがそれ以降はしていません。力を使うので面倒なのかもしれませんね。もしくは単につまらないから?

ジスター接合部

■対象年齢

残念ながら様々な記載があり、確実な対象年齢は不明でした。

Amazonの商品説明欄には、1歳~7歳

同じくAmzonの写真付き画像には、2歳~7歳

商品ラベルには7歳

1歳ですと誤飲の恐れもあり心配なとこです。

ジスター(GESTAR)のメリット

続いてはジスターのメリットです。

①成長しても長く遊べる知育玩具

対象年齢が幅広いので長く夢中に遊べる知育玩具となります。

1歳〜2歳:1〜5ピースを使った色の概念の学習、つまむ、はなす遊びを通して指先の知育

2歳〜3歳:0〜10ピースを使った簡単な作品を作り、指先の知育や達成感の習得

3歳〜5歳:10〜50ピースを使った「平面的」な作品を創り、基本的な構成力、器用さの向上

5歳〜7歳:50〜300ピースを使った「立体的」な作品を創り、空間把握能力や想像力の向上

指先の運動は脳に刺激を与え発達・成長を促すので低月齢からも使用できそうです。が、やはり誤飲に注意ですね。

②子どもの個性を活かし、達成感を育む

子ども独自の想像力、構成力、空間能力で他とは決してかぶらない作品が作れます。子どもの個性を520ピースで思う存分、そして無限大に活かすことができます。

また、一般的なブロックとは見ての通り異なります。子どもの「自由に作りたいものを作る」ことで子どもの創造性を伸ばしつつ、達成感も育むことが可能です。

③安心設計

ブロック一つにとっても様々な安心設計が施されています。

なめても安心の自然由来の塗料有害物質を含まない証明書「食品等試験検査証明書」を取得。

プラスチック製の玩具を柔らかくするために使用される「可塑剤(環境ホルモン)」が一切含まれていない。

全ての角を丸く加工。怪我をしない形状。

カドが一切ないので踏んでも痛くないです(体験談)

④世界中で愛され累計販売数は10万個突破

日本ではいまいち知名度が低いように感じますが世界中では愛されています。アメリカ、アジア、ヨーロッパなど。家庭だけでなく幼稚園、児童館、美容室の託児所等でも好評のようですね。

「我が家には子どもがたくさんいるので、正直520ピースじゃ足りないんだけど」と言う方は、ジスターよりも安く、ジスターよりもピースの多い(総数700ピース入り)Tebrconもあります。こちらは収納ポケットがついており、壁にかけられるようですね。これは便利。

ジスター(GESTAR)のデメリット

お次はデメリットになります。

①誤飲の可能性があるので低月齢時は注意

文字通りです。この場合親がそばにいることが大前提です。「ちょっとお手洗いに~」の間に誤飲してしまうかもしれません。誤飲してはいけないと子ども自身がはっきりと認識するまでは、1人遊びは絶対にNGだと考えます。

②わずかな隙間に入りこみピースが行方不明

これは我が家の出来事ですが、この前ソファの下から大量にピースがでてきました。私が洗い物をしている最中にひたすら指ではじいて遊んでいたようです。(後日確認)

小さなピースが散らばり行方不明になるので親目線ですが後片付けにストレスを感じてしまうかも知れません。。

例えるなら、レゴブロックの痛くないバージョン。とはいえ毎日続くとストレスですよねぇ。

ジスター(GESTAR)のまとめ

では、ここで繰り返しになりますがもう一度整理しましょう。

成長しても長く遊べる知育玩具

子どもの個性を活かし、達成感を育む

安心設計

世界中で愛され累計販売数は10万個突破

通常のブロックとは大きく異なる、ジスター。低月齢のうちにたくさん遊べば指先や色彩感覚がぐんぐん向上すること間違いなし。それ以降は自身の個性と達成感を育むことが可能。また、520ピースという大容量で遊び方は無限大

そして、何より長く遊べてコスパ◎。これが一番かな。成長とともに、どのようにして遊びが変化していくのが今の楽しみです。

私の子どもも、どの子どもも無限の可能性を秘めています。その可能性を引き出すお手伝いとして、ぜひジスターを手にとってみて下さいね。

※「家の中におもちゃが散乱するのは嫌!」という方は知育玩具使い放題のレンタルサービスがピッタリです。

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