パパ活狩りとはどういう意味?親父狩り、美人局との違いは?

“パパ活狩り”というという単語がTwitterのトレンドにでできました。

「なにそれ?」と思った方も多いはず。

”パパ活狩り”とはどういう意味か調査しました。

目次

パパ活狩りとはどういう意味?

結論から言うと、パパ活狩りは美人局の現代語訳Verです。

つまり、パパ活狩り=美人局。

美人局の意味(つつもたせ)

夫婦または内縁の男女が共謀して、女が他の男と密通し、それを言いがかりとしてその男から金銭などをゆすり取ること。

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パパ活狩りの字面を見ると、パパ活をやってる女性を狩るようにみえますよね。

しかし、実際はパパ活につられノコノコやってきた人を狩る、が正しいです。

かめこ

正直紛らわしい表現

昨今は援助交際(昔は売春)をパパ活と言い換えています。

今後は美人局をパパ活狩りと言い換える時代になるかもしれませんね。

かめこ

マスコミが考えた新しい造語は浸透するのでしょうか

親父狩り、美人局との違いは?

パパ活狩り=美人局なので、美人局との違いはありません。

では、親父狩りとの違いはなんでしょうか。

改めて確認しましょう。

親父狩り(おやじがり)

数人の青少年が会社員風の中年男を襲って、金品を強奪する行為。1990年代後半から使われはじめた語。

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この場合は女性の性を売り物にしておらず、ただ単に強盗をしているという点です。

とはいえ、パパ活の本質は男性からお金をむしりとることにあるので、本質は同じなのかもしれません。

パパ活狩りに対するTwitterの声

https://twitter.com/ssk_1048core/status/1567705886294155264
かめこ

圧倒的に「美人局でしょ」という声が多かったですね

まとめ

パパ活狩りについて調査しました。

言葉というのは、時代で変化するものだと改めて思った次第です。

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