スマートねんが?使い方/料金/いつから?期間まとめ【LINE年デジタル年賀状】

日本郵便はLINE上で年賀状体験ができる「スマートねんが」を発表しました。

LINEでつくれる・送れる・とどく、デジタル年賀状とはなんでしょうか。

情報をまとめました!

かめこ

個人的にはメールやLINEで十分かと思います…が、
紙の文化は廃れませんね

目次

使い方

日本郵便公式の動画をどうぞ。

イメージしやすいです。

一言で言うと、LINEのトーク画面のような形で年賀状を作りサクッと送信ボタンを押すと年賀状が届くというもの。

住所を知らずに送付できるというのは、受取側が日本郵便からのLINE内にある住所入力依頼フォーマットに手作業で住所を入力するからです。

かめこ

受け手側なのにこの入力作業はめんどいw

料金

年賀状を作成するには、複数種類のテンプレートがセットになった年賀状パックを購入する必要があります。

期間中は何人でも、何通でも送り放題です定額送り放題

支払い方法はクレジットカードかLINE Payが利用可能。

種類料金(税込み)
トライアルパック(5種)200円
ベーシックパック(20種)300円
プレミアムパック(30種)500円

有料だと200円から可能ですが、デザイン作成のお試しが可能な「無料体験版」もあります。

しかし、写真のみが挿入可能なため、あくまで編集機能を確認したいかた向けです。

また、年賀状パック料金には1枚あたりの印刷代/郵送代が含まれていないので注意が必要です。

1枚あたりの印刷代/郵送代は税込み230円

かめこ

印刷と郵送依頼をするかたは、年賀状パックと 印刷代/郵送代はわけて考える必要あり!

期間

以下にまとめました。

  • 年賀状パックの購入期限は2022年1月7日まで
  • LINEでの年賀状の送付期限は2022年2月4日まで

作成・送付がすでに受付スタートしています。

かめこ

リリース直後とあって今年はスマートねんがを使用する人が多いかもしれませんね

スマートねんがのメリット・デメリット

スマートねんがのメリット・デメリットを考えてみました。

メリット
デメリット
  • 手軽にLINEで確認できる
  • 動画やボイス、動くスタンプなど、デジタルの特性を生かした年賀状が作成可能
  • LINEで送付の場合、グループLINEへの送付が可能
  • 相手の住所が知らなくても問題なし
  • もらった年賀状・つくった年賀状、ともに年度ごとに保存されるので管理が楽
  • 移動中にサクッとどこでも作れる
  • 抽選で合計1万本のLINEポイントが当たる
  • 親しい友達には可能だが、リリース直後のため上司や高齢者の反応が不明(デジタル)
  • 受け取り側が住所を入力するのは手間であり、枚数が多いならしんどいだけ(印刷)
  • ↑の場合、個人情報がする可能性もあり
  • 手軽すぎてもらったら返事をしなくてはいけないプレッシャー(デジタル)
かめこ

メリットが多いかな

まとめ:スマートねんがって?使い方/料金/期間まとめ【LINE年デジタル年賀状】

年賀状の売り上げが減っていることから、日本郵便が打ち出したスマートねんが。(個人の考えです)

話題性抜群であり手軽なことから伸びるサービスだなと考えられます。

私も利用したいと思いました!(印刷せずに)

>>【公式サイト】日本郵便スマートねんが

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